Malaysian International Cultural Exchange Association
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    地球で2番目に大きい「ボルネオ島」の希少動物や、絶滅危惧種が全滅の危機!!!

   30年程前、ボルネオ島で合板やパルプの原料となる森林伐採が問題となり、日本野鳥の会福井県支部が東京本部へ提案して、ボル
   ネオ島の森林伐採をブルネイ王国の国王にお願する「森林伐採ストップ運動」と「ブルネイ王国探鳥会」を全国から37名が参加し
   て、45日の探鳥会を体験されました。

   探鳥会の一行はブルネイ国内を2日間イギリス人の自然研究博士が案内して行われ、その間を利用して、マレーシアサバ州「セピ
   ロク」オランウータン保護区へ、森林伐採の状況を伺いに12日で単身出かけました。密漁等で親を亡くしたオランウータンの
   子どもたちをお世話している獣医さんに尋ねると、まだこの近辺では森林伐採は行われて居ないことを確認できました。


     

   ところが、最近の情報では、マレーシアサバ州のキナバタン川流域では、希少種を含む多数の動物が観察される事をネット等で知
   ることが出来ます。それは、この豊かな森林が破壊され、絶滅が危惧されているオランウータンや天狗サルが住めないアブラヤシ
   農園の開発が川岸まで迫っている証で、「地球の友イギリス(Friend
of the Earth)」と世界数多くのオランウータン保護団体は、
   早急な対策をとらなければ、アブラヤシから搾取されるパーム油生産により、後12年以内にアジアのオランウータンが全て絶滅す
   ると発表した。

     

   パーム油は、パンとマーガリン、口紅、石鹸に至るまで、多様な製品の原料として使用されている。マレーシアとインドネシアの
 オランウータン生息地の90%以上が既に破壊されている。この結果、毎年5,000頭のオランウータンが死んでいるとも言われ、
 科学者たちはボルネオとスマトラの熱帯雨林を破壊しているアブラヤシ・プランテーションがオランウータン絶滅の主原因であると
 考えている。

   途上国でも必要とされるパーム油事情には勝てず、このまま森林破壊が続けばボルネオ島の希少動物や絶滅危惧種のオランウータ
 ンは全滅します。この森林伐採を1日も早くストップするには、マレーシア・インドネシアの政府と日本を初め世界の大きな声しか
 ないと日本在住のマレーシア2家族と行動を共にしながら、現在、NPO法人を申請中です。

       

   絶滅危惧種が絶滅する前に、是非、現地へご案内したいと考えています。事務局長:出雲晴夫

       

   ボルネオ島にはブルネイ王国や世界のリゾート地コタキナバルもございます。

       


   
◇ 事務所:〒916-0054 福井県鯖江市舟津町4丁目 4-5 サンハイツ 1D
◇ 事務局長:出雲晴夫(68歳) TEL 0778-42-8848 FAX 0778-42-8806 mala-fukui@galaxy.ocn.ne.jp